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O脚やX脚が膝の痛みの原因になる理由

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膝の痛みの原因

膝の痛みの原因

膝の痛みの原因、それも病院にいっても変形性膝関節症なんて病名がつけられちゃうわけですが、根本的には膝の使い方の問題なのです。

かなりおおざっぱに、左がまっすぐな膝関節。膝のお皿(膝蓋骨)なしバージョン。 右がO脚などのようにゆがませた状態。片足立ちやクロス立ちなどでもこのようになります。

一番わかりやすいのが、緑の膝の軟骨です。 軟骨がすり減ると膝の痛みになることが多いと言われていて、コンドロイチンとかグルコサミンはすり減った軟骨の成分になると言われてるわけですね。

でもこの画像の向かって右膝でわかるように、軟骨ぶつかってるからすり減りますよ。 そしてこすれてしまうと、摩擦によって熱が発生します。 体は熱に弱いので、その部分に水を溜めて対応したりするんですね。

またこの時には靱帯や筋肉、神経も変形することになるのでいろいろ部分で症状名がつけられます。 でもそもそもは膝関節のズレが原因なのですから、まずは膝をまっすぐにしておくのが最優先じゃぁありませんか?というわけです。根本的にはね。

O脚だから・・・ などではなく、体の重心バランスが傾き、結果の1つとして歪みの影響を受けやすい膝に症状がでやすいということです。

ちなみに変形性膝関節症なんて病名がつくときには、タンパク質が変形してしまうので、効果的な治療もできません。 だから予防するしかないんですね。

ただ、膝にこんなに関心を持つ人なんてあまりいませんので、診断されてから気がつく場合がほとんど。 膝を痛めないためには、美脚とまではいわなくても、足を正しくつかって歩く習慣が大切なのです。

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