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膝の水が溜まる原因と自然に消える人の理由は?

膝水 病気・症状
サンドウィッチマン・富澤たけしさんが、膝の水をいっぱい抜いた!ってニュースが。 なんと片足だけで23ミリリットル! 多いのかよくわからないけど、膝に水がたまってるってだけで異常です。。 膝の痛みが強くなって病院へ、そこで膝に水が溜まっていたから抜いたってことですね。    

膝の水が溜まる原因

この膝に水が溜まる原因は炎症です。もうシンプル。 骨と骨が触れるようになり、摩擦で熱が溜まるからですね。 やけどのあとに水ぶくれができるように、冷ます必要がある場所には水が溜まります。 なんとか温度を下げたいわけですね。 靱帯は体温を下げるのがニガテ。 だから水を溜めて、なんとか炎症の熱に対抗しているわけです。 ちなみに病名でいうと、「変形性膝関節症」なんて診断されることが多いようです。   じゃぁなぜ変形性膝関節症になるのか?といえば、姿勢の悪さです。 正しい膝の使い方、歩き方を行わないと関節がゆがみます。 歪んだ分、軟骨がすり減りやすくなり炎症が起きてしまいます。 この病気は治らないので、予防がすべてということです。   逆に言えば、炎症が治まれば膝の水は自然に消える、ということです。    

膝の水 予防法

男性は肥満が多いのですが、女性の場合は歪みです。 肥満は体重が重いので、膝にかかる負担が大きく摩擦も大きくなります。 女性の場合は、合わない靴や不自然な歩き方などによって膝に摩擦が発生してしまうんですね。O脚、X脚、反張膝などは歪んだ状態なので要注意です。   つまり老若男女ともに、脚&足を正しく使うことが予防法です。 履き物の選び方、歩き方、日常の姿勢などですね。 「膝の水を抜くと癖になる」なんて噂もありますが、理屈がわかれば抜く抜かないは関係ないことがわかるでしょう。   膝の摩擦を生むような使い方をしない、これが予防法ということです。 やっぱり履き物、歩き方は大切ですよ。

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