#KuToo運動と同じ
これ、クーツー運動と構造が同じじゃん。 と思ったら、竹下郁子さんが#KuTooの取材で見つけたんだそうです。 ちなみにメガネ着用禁止の理由。- 『華やかさ』を求められているからメガネはダメ
- 「明るく」見えなければならない
- 「髪の色、ネイル、メガネはNGなど、とても細かく規定されている」
- 『メガネをあげる仕草が不衛生だからコンタクトに変えろ』と言われた
- 上司に「眼鏡の女は嫌いだ」と言われた
- 「表情が分かりづらい」
女は禁止
航空会社に理由をきくと避難する際に割れると本人や周囲に危険が及ぶリスクがあると。 ただし、海外の口腔会社に複数確認すると、海外の高校宇会社ではにメガネ着用OK。 海外がやってるから・・・ じゃなくて、安全上の問題にしていない同業者がいるんだから理由としては不十分ということね。 商業施設、百貨店の受け付けの場合もメガネ着用はNGと規定されている職場がある。 「華やかに」そして「明るく」見えなければならないからだそうです。 ただし男性はメガネ着用OK。 もう理由が理由になってないんですね。 まぁただ1つ1つの会社の問題というよりも、日本社会の閉鎖的で根っこにある男尊女卑の考え方なんでしょう。 【「華やかに」そして「明るく」見えなければならない】なんかの理由も、メガネの有無とは関係なく、良い心がけだと思いますし。 ただこういうのが取り上げられるだけでも、良くなっている兆候としてはいいことでしょう。メガネは医療器具
そして本質的な問題はここ。 そもそもメガネって、視力に問題がある人のサポート器具。 つまり、目のケガでの眼帯や、骨折での松葉杖、切り傷などでの絆創膏。 これらを禁止することと同じなんですよね。 コンタクトで対応できる人もいるだろうけど、ドライアイに悩まされたり角膜を傷つける原因にもなったりする。 これは、クーツー運動と同じです。 いやいやいや、メガネは医療器具でも、靴は医療と関係ないでしょ? そう思うかもしれませんが、違います。 何度も言いますが、「日本には靴文化がなく、靴の質が低いから」です。足病医
日本人は靴の民族ではありません。靴で有名なのは、ドイツ靴でしょうか。 ドイツには国家資格として足病専門医である「ポドローゲ」という医師がいます。民間療法ではなく、医療資格者です。 靴という「モノ」だけじゃなく、「ヒト」の足を診る国家レベルの専門家が存在しています。 ほかにも、足病医制度がある国は、アメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドなどです。 このように靴と医療は必ずセットの歴史があります。 でも、日本にはありません。 ファッションやおしゃれの範疇に収まってるんですね。 そんな低い認識なのは、日本くらいだということです。 だって歴史がないんだもん。 というかプロがそもそも存在しないのです。 そのため、外反母趾や扁平足など足のトラブルに悩まされる人も放置するしかないんですね。まとめ
こうやって、どんどん本質的に正しい方向へ向かっていくんでしょうね。 メガネ着用禁止は、KuToo運動と同じ。 女にだけ負担を強いる、先進国最低水準の生産性の日本ローカルルール。 メガネは医療器具 日本には靴の歴史も足の専門家もいない まぁ商売としてかんがえれば、売上のために強制することもだるだろう。 吹けば飛ぶだけの、実態のないおしゃれやマナー。というか売上。 そんなもののために人が苦しみ、健康を害する。そういう仕事ってもういらないんじゃない? なんかおかしなことを言っていたら教えてください。参考
職場でメガネ禁止される女性たち。 「まるでマネキン」受け付けから看護師まで 【https://www.businessinsider.jp/post-201013】 現役足病医が徹底解説「足病医とは?」 【https://www.m3.com/open/iryoIshin/article/633381/】 第1回 足の医療、日本は100年遅れてます 【https://medical.jiji.com/topics/834】 2019/10/30 TBSテレビ 【グッとラック!】https://jcc.jp/news/15280992/


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