「歩くのが遅い人は脳や体が老けるのが早い」ことが判明
「歩くのが遅い人は脳や体が老けるのが早い」ことが判明
過去の研究により「歩く速度によって心疾患で死亡するリスクが変化する」ことが判明していますが、約900人を対象とした最新の調査により「歩く速さは脳や体の老化スピードと関係がある」ことが突き止められました。
歩くのが遅い人は老けるのが早い
歩く速さと老化の関係は見た目から脳を初めとする全身にまで及んでいることが判明そして残念なのが、見た目以前に健康状態が悪い。
45歳時点での歩く速度が遅い人ほど脳の容積や表面積が小さく、脳が老化傾向にある高齢者で歩くのが遅い人は認知症になりやすい。 これは脳機能の問題なので、45歳くらいの人でも能の萎縮がありました。
血圧や歯の健康度といった19種類の健康診断でも、肉体的な老化が早いことを示す兆候ただ脳だけじゃなく、やっぱり全身の健康状態が悪い。 そして気になるのが見た目。
8人のボランティアに対象者らの顔写真を見せる実験でも、歩行が遅い人は老けて見えたという結果が出ており、歩く速さと老化の関係は見た目から脳を初めとする全身にまで及んでいることが判明つまり、歩くのが遅いと、脳が小さくなり老化が早くなる。 正しくは老けて見える、ではないですよね。 体の内面の老化スピードが速いので老ける。でしょう。 いくら外見をとりつくろっても、あなた自身の体の使い方が大切。 快適に、しっかりと歩ける歩き方や靴、履き物が重要でしょうね。 研究はこれ。 Association of Neurocognitive and Physical Function With Gait Speed in Midlife 直訳:「中年期における神経認知および身体機能と歩行速度との関連」
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