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	<title>靴 | 美脚姫</title>
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	<description>痛みや障害を予防する健康美脚になる方法・美脚姫</description>
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	<item>
		<title>ハイヒールのルーツはウンコ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[桑野一哉]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Jun 2019 03:21:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[KuToo]]></category>
		<category><![CDATA[ハイヒール]]></category>
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					<description><![CDATA[ハイヒール強制やめて！の「#KuToo運動」って実は世界な運動になりつつあるんですね。 そんな中、根本匠 厚労相が「#KuToo」運動の答弁。 「社会通念に照らして業務上必要かつ相当な範囲かと思います」 と答えてプチ炎上 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[	ハイヒール強制やめて！の「#KuToo運動」って実は世界な運動になりつつあるんですね。

そんな中、根本匠 厚労相が「#KuToo」運動の答弁。
<blockquote>「社会通念に照らして業務上必要かつ相当な範囲かと思います」</blockquote>
と答えてプチ炎上、みたいな。
揚げ足とりじゃないけど、もうちょっと考えて発言しないと・・・

&nbsp;

まぁ人の意見はそれぞれですからね。

たとえば、根本匠 厚労相も、１度ハイヒールで出勤してみてはどうでしょうか。そしてそのまま答弁へ。

イヤミとかじゃなくて、体験してみれば気持ちがわかると思うのです。

&nbsp;

&nbsp;

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ハイヒールのルーツはウンコ</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">マリリンモンロー</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ハイヒールのルーツはウンコ</span></h2>
でもそもそもハイヒールってなに？
というルーツを考えれば、すごくかんたんです。

私らがイメージするのは、パンプス（靴の種類）のハイヒール（かかとの高さ）ですかね。

&nbsp;

でもルーツのハイヒールのかかとが高い理由は、ウンコを踏むための高さなのです。
低いと服にもうんちがついちゃいますからね。

&nbsp;

検索すればわかりますが、そもそも中性のヨーロッパが起源といわれています。
そして馬車時代に、うんち（馬糞）をあまり踏まないためのデザインです。

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かつ当時のヨーロッパは、人の糞尿も路上に捨てる習慣があったそうで、街中のには普通に糞便があったと記録されています。

&nbsp;

当然男性も履き、馬車移動の時に重宝されるもの。
デザイン的にも厚底靴の方が近いでしょうね。

日本で言えば下駄のイメージでしょうか。
下駄の歯が、ぬかるみなどの沈み込み防止と考えると地面のぬかるみ（ウンコ）を避けるためだったのでしょう。

&nbsp;

今だったら、長靴のような履き物を選ぶでしょうね。

<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4491" src="https://princess-foot.com/img/bikyaku-2019060703-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://princess-foot.com/img/bikyaku-2019060703-300x200.jpg 300w, https://princess-foot.com/img/bikyaku-2019060703-304x203.jpg 304w, https://princess-foot.com/img/bikyaku-2019060703.jpg 600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />

まぁヨーロッパのハイヒールに関してはこの人がメッチャくわしい！　→　<a href="http://www.wtnb-bnz.jp/blog/medieval/heels">http://www.wtnb-bnz.jp/blog/medieval/heels</a>

&nbsp;

もっとも私も当時のヨーロッパの現場を見たわけではないので真実はわかりません。

でもまぁ、<strong><span style="color: #ff6600;">ハイヒールは歩くための靴ではない</span></strong>、ということはわかるでしょう。

&nbsp;
<h2><span id="toc2">マリリンモンロー</span></h2>
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4488" src="https://princess-foot.com/img/bikyaku-2019060702-298x300.jpg" alt="マリリンモンロー" width="298" height="300" srcset="https://princess-foot.com/img/bikyaku-2019060702-298x300.jpg 298w, https://princess-foot.com/img/bikyaku-2019060702-150x150.jpg 150w, https://princess-foot.com/img/bikyaku-2019060702-213x214.jpg 213w, https://princess-foot.com/img/bikyaku-2019060702.jpg 600w" sizes="(max-width: 298px) 100vw, 298px" />

女性のファッションアイテムとしてのハイヒール。
現代はこのイメージが強いですが、これまた歩くためではありません。

脚を長く見せたり、フラフラとよろけることでか弱さを演出したり。

&nbsp;

マリリンモンローといえば２０世紀のセックスシンボル。
彼女のお尻を振る歩きは、「モンローウォーク」と呼ばれていますね。

このモンローウォークを強調するために、ハイヒールの左右の高さを変えています。　片方のヒールだけ短くし、４分の１インチ（6mmくらい）の差があったそうです。

&nbsp;

これまた普通に歩くための靴ではないし、左右の靴のバランスが崩れると体のバランスも崩れるということですね。

もちろんこの場合は、「業務上必要」ですし、本人も同意の上ですね。

&nbsp;

このようにファッションとしては、ハイヒールはとても魅力的なアイテムと言えますけどね。

あと必要となるのはダンスパフォーマンスとか、ステージとかですね。

&nbsp;

&nbsp;
<h2><span id="toc3">まとめ</span></h2>
ハイヒールのルーツはウンコのため。

ハイヒールは歩くためのモノではない。

今のハイヒールはファッションのアイテムである。

&nbsp;

補足するなら、日本には靴文化がないのでハイヒールなど靴の質も低い。
だから構造上、足を痛める可能性がとても高い。

なので、ハイヒールはおしゃれやフォーマルな場。
日常で歩くには、歩く用の靴を使い分けはした方がいいんじゃない？

と、思います。はい。

&nbsp;

&nbsp;

&nbsp;

&nbsp;

&nbsp;
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			</item>
		<item>
		<title>靴の「かかと」も和装の「鼻緒」も大切な理由</title>
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		<dc:creator><![CDATA[桑野一哉]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Jun 2019 15:15:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[KuToo]]></category>
		<category><![CDATA[カカト]]></category>
		<category><![CDATA[草履]]></category>
		<category><![CDATA[草鞋]]></category>
		<category><![CDATA[靴]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 「かかと」と「鼻緒」ダメ靴そもそもカカトがないクーツー運動（#KuToo） 「かかと」と「鼻緒」 靴で最重要といってもいいのが、「かかと」です。 このかかと部分が機能しなくなると、「靴」と呼べないくらいです。 かか [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[	
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「かかと」と「鼻緒」</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ダメ靴</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">そもそもカカトがない</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">クーツー運動（#KuToo）</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">「かかと」と「鼻緒」</span></h2>
靴で最重要といってもいいのが、「かかと」です。

このかかと部分が機能しなくなると、「靴」と呼べないくらいです。
かかと部分がフィットすることで、靴の中で足を正しく使うことができるのです。

逆に「カカト」も「鼻緒」もない履き物は、まぁだいたいダメ靴です。
美脚どころか足を痛める原因になるので気をつけましょう。

&nbsp;

&nbsp;
<h2><span id="toc2">ダメ靴</span></h2>
ダメ靴かどうかは、１つのチェックでわかります。

それは<span style="background-color: #ffe8ff; font-weight: bold;">「かんたんに脱げる」かどうか</span>です。
片足でちょっと踏んで脱げる。

かかとがフィットしていないダメ靴は、手ぶらで脱げてしまうのです。
女性の場合、ハイヒールやパンプスもかんたんに脱げるでしょう。

&nbsp;

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&nbsp;

かかとがフィットしていないからですね。

歩いているだけでも「カパカパ」してしまい、その摩擦でかかとに靴擦れができてしまうのです。

&nbsp;

つまりかかとにバンソウコウを貼る女性は、１００％良い靴を履いていません。

バンソウコウを貼るな！じゃないですよ。

靴擦れができないように、足に優しい履き物を選びましょう。という提案です。

&nbsp;

ちなみに「靴」は「靴ヒモ」がセットです。

靴ヒモがないタイプの靴を「ローファー」（loafers）といいます。
ローファーを直訳すると「怠け者」。

靴は靴ヒモで結ぶのが前提というのがわかる名称ですね。

&nbsp;

&nbsp;
<h2><span id="toc3">そもそもカカトがない</span></h2>
そうなると日本の履き物なんて、そもそも「カカトがない」ですよね。
じゃぁどうやって足にフィットさせるのか？というと、「鼻緒」です。

&nbsp;

話が終わってしまいました。
そういうことです。

&nbsp;

あ、あと言うなれば、鼻緒があると足裏をいい感じに使えます。
「鼻緒」をつかむのは足指で「グー」にする必要があります。

これ足裏のアーチを作ることになります。
歩くたびに足裏アーチのトレーニングをするようなものです。

&nbsp;

ちなみに草履（ぞうり）にはカカトはありません。

でも長距離の移動、山登りなどに使われたといわれる草履（わらじ）はカカトでフィットさせるヒモがあります。

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このように日本の履き物は、とても足に優しくできています。

&nbsp;

&nbsp;
<h2><span id="toc4">クーツー運動（#KuToo）</span></h2>
女性のハイヒールなどを職場で強制されるのに「No！」クーツー運動。
たいへん素晴らしい活動ですね。

ハイヒール撲滅！ではなくて、オシャレで履きたければ履けばいい。
男性はハイヒールじゃないのに女性だけ規定で決められるのはおかしい。
まったくそのとおり。

歩くならヒールの高さは３cm程度でしょうね。
でも強制されたとされる葬儀場の規定は高すぎ（５cm～）、長すぎ（数時間）です。

&nbsp;

本来なら靴のプロが世間に認知させるべきことです。
でもこんな活動を靴のプロはしてくれません。

日本には靴文化がないですからね。
売上にも関係ないし。

&nbsp;

「モノ」はあっても「ヒト」がいない。
それが日本の靴事情というかレベルなんだにゃー。

&nbsp;

&nbsp;
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			</item>
		<item>
		<title>賢い日本人が革靴を履かなかった理由</title>
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		<dc:creator><![CDATA[桑野一哉]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Jul 2015 06:13:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[草履]]></category>
		<category><![CDATA[草鞋]]></category>
		<category><![CDATA[革靴]]></category>
		<category><![CDATA[靴]]></category>
		<category><![CDATA[靴紐]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 革靴は日本の環境に合わない日本人は靴を脱ぐ環境が靴のデザインを決める 革靴は日本の環境に合わない 戦後は日本でも靴が一般的になりましたが、それまでは草鞋、草履、下駄などで歩いていました。　昔の写真や絵を見ても明らか [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[	
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">革靴は日本の環境に合わない</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">日本人は靴を脱ぐ</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">環境が靴のデザインを決める</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">革靴は日本の環境に合わない</span></h2>

<div align="center">

</div>


<p>戦後は日本でも靴が一般的になりましたが、それまでは<span style="background-color: #c0ffff;">草鞋、草履、下駄など</span>で歩いていました。　昔の写真や絵を見ても明らかですね。</p>

<p>日本の履き物の共通点の１つが、露出。　つま先やかかとは外に出ています。　汚れやすいだろうし、ケガもしやすそうです。　それでも草鞋や草履のような履き物を選んだ理由があります。</p>

<p>それは<span style="background-color: #c0ffff;">日本は湿度が高いから</span>。　革靴などでは湿気によって蒸れます。そのためバイ菌が繁殖しやすくなるわけですね。　特に夏場なら、肌着でも汗ばんでいると雑菌でくさくなるのと同じです。</p>

<p>革靴より日本の履き物を選択した理由は、知識というよりも実体験による賢い知恵だったわけです。</p>
<br />



<h2><span id="toc2">日本人は靴を脱ぐ</span></h2>

<p>湿度の影響は、生活習慣そのものも作ります。　湿度の低い国では、靴を履いたままで生活します。　でも日本では室内で靴を脱ぎますよね。</p>

<p>湿度が高いので体に密着させていると、バイ菌が増えやすいからですね。　日本人が革靴を履いていると水虫になりやすいのもこれが理由です。</p>

<p>板前さんなども足が臭く水虫になりやすいのも、湿気の多い調理場だったり通気性のない長靴を履いているから。　これらは職業なのでしかたないですけどね。</p>

<p>きれい好きな日本人だからこそ、革靴ではなく<span style="background-color: #c0ffff;">通気性のよい履き物で清潔を保っていた</span>わけですね。</p>



<h2><span id="toc3">環境が靴のデザインを決める</span></h2>

<p>靴でも良いデザインというのは、必ず最後に決まります。　外見ではなくしっかりとした理由があるってことですね。　新幹線や飛行機の形だって、かっこよさを求めたわけじゃなく、機能を追求したから美しいわけです。</p>

<p>逆に、靴には靴紐が必須ですよね。　長時間にわたって履くためにはしっかりと足に靴を固定する必要があります。　<span style="background-color: #c0ffff;">だから靴紐がある</span>わけです。</p>

<p>なので革靴の場合は、脱ぐ場合も拍場合も必ず靴紐をほどいたり結んだりするわけです。　それが靴の正しい使い方だからですね。</p>

<p>日本だと、スリッパに書き換える場所とか居酒屋の座敷とかで面倒ですよね。　でもこれこそが、そもそもの文化が違う道具を使っているのですから、手間が増えるのは当たり前なんですね。</p>

<p>どんなに良い靴を履いていても、正しい使い方で利用しなければ良い物を使ってももったいないことになってしまいます。</p>

<p>気をつけたいのが、面倒なので<span style="font-weight:bold;color: red">革靴なのに靴紐をほどかずに履いたり脱いだりしてしまうこと</span>。　靴を脱ぐときはひもをほどく。　履くときは靴べらを使ってひもを結ぶ。</p>

<p>でもこの履き方が普通だったりするんですよね・・・　　道具の使い方を知らない。　靴文化がないので教えてくれる人もいない。今後の日本での課題でしょうね。　ちゃんと履かないと、おじさん怒っちゃうよ。</p>


<div align="center">

</div>
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			</item>
		<item>
		<title>走れるパンプス</title>
		<link>https://princess-foot.com/20141102-shoes/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[桑野一哉]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Nov 2014 09:38:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[スリッパ]]></category>
		<category><![CDATA[パンプス]]></category>
		<category><![CDATA[ローファー]]></category>
		<category><![CDATA[上履き]]></category>
		<category><![CDATA[歩く]]></category>
		<category><![CDATA[走れるパンプス]]></category>
		<category><![CDATA[靴]]></category>
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					<description><![CDATA[疲れないパンプス 以前、フットトレーナーズでオーダーメイドでインソールを作ってもらった時。　革靴でも自己最速出せるな。と感じたのを思い出してしまいました。 いや別にパンプスでは走らないでしょう。と思いつつもテレビCMでも [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[	<h3>疲れないパンプス</h3>
<div align="center">
<p></p>
</div>
<br />

<p>以前、フットトレーナーズでオーダーメイドでインソールを作ってもらった時。　革靴でも自己最速出せるな。と感じたのを思い出してしまいました。</p>
<br />

<p>いや別にパンプスでは走らないでしょう。と思いつつもテレビCMでも流れるほど、プロモーションに力をいれているんですね。　「走れる」というのがキャッチコピーになるなら、従来のパンプスは「走れない」ということですよね。</p>
<br />

<p>いやわかります、そもそも走るための靴ではないから走れなくてもいいんです。　でも、走れない理由は、関連語でもでてくる「疲れない」、「痛くならない」というのがポイントでしょう。</p>
<br />

<p>震災をきっかけに、女性の履き物に対する意識が変わったとも言われ、今までの靴のクォリティが低いということなんですね。　そんな中で「走れるパンプスパワーアップキット？」を見つけました。</p>
<br />

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td valign="top"><div style="border:1px solid;margin:0px;padding:6px 0px;width:320px;text-align:center;float:left"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px">【9/22 ZIP!で紹介されました】靴箱に眠っている靴が走れるパンプスに大変身！オリジナルパンプ&#8230;<br /><span style="">価格：1,404円（税込、送料別）</span><br /></p></div></td></tr></table>
<br />

<p>本当に走れるようになるパンプスベルトというらしいですね。　一般的な「走れるパンプス」とは違うのでしょうが、このパンプスベルトの存在が、従来の歩けないパンプスの問題点を明らかにしています。</p>
<br />

<p>このパンプスベルトをつけることのメリットが、かかとがパカパカしないこと。　逆に考えると、<span style="background-color: #ffff00;">かかとがパカパカする靴は、走れない（歩くための靴ではない</span>ということなんですね。</p>
<br />

<p>たとえばスリッパ。　走れませんよね？　実は小学校の上履きなんてのも、ダメな靴の代表格。　最近では「アサヒ健康くん」のような足に良い上履きも登場しています。　形状も足の甲をフィットさせていますね。</p>
<br />

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td valign="top"><div style="border:1px solid;margin:0px;padding:6px 0px;width:320px;text-align:center;float:left"><a rel="noopener" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/134d25ea.435b6855.134d25eb.f56166bb/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fe-colorful%2fkc78122%2f%3fscid%3daf_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fe-colorful%2fi%2f10009644%2f" target="_blank"></a><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px"><a rel="noopener" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/134d25ea.435b6855.134d25eb.f56166bb/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fe-colorful%2fkc78122%2f%3fscid%3daf_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fe-colorful%2fi%2f10009644%2f" target="_blank">アサヒ健康くん 上履き AKK 500K/キッズ：ホワイト×レッド</a><br /><span style="">価格：2,550円（税込、送料別）</span><br /></p></div></td></tr></table>
<br />

<p>このように足の甲をホールドしないと、足裏を使って歩くことができないんですね。　靴というのは、紐靴のことを指します。　ローファータイプは、その意味の通り、怠け者（loafer）、<span style="background-color: #ffff00;">靴紐をちゃんと結ばない怠け者</span>、というのが大前提なんですね。</p>
<br />

<p>汗をかかずに怠けた者は、将来 涙として流すことになる。　それが足のトラブルになるということです。</p>
<br />

<p>パンプスで走る必要はありませんが、怠けた分は必ずツケを払うことになります。　<span style="font-weight:bold;color: red">「疲れる」、「痛い」は靴がダメな証拠</span>です。　足は嘘をつくことがありませんので、足のトラブルには十分に注意しましょう。</p>
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