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	<title>草鞋 | 美脚姫</title>
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	<description>痛みや障害を予防する健康美脚になる方法・美脚姫</description>
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		<title>靴の「かかと」も和装の「鼻緒」も大切な理由</title>
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		<dc:creator><![CDATA[桑野一哉]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Jun 2019 15:15:53 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[KuToo]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 「かかと」と「鼻緒」ダメ靴そもそもカカトがないクーツー運動（#KuToo） 「かかと」と「鼻緒」 靴で最重要といってもいいのが、「かかと」です。 このかかと部分が機能しなくなると、「靴」と呼べないくらいです。 かか [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[	
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「かかと」と「鼻緒」</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ダメ靴</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">そもそもカカトがない</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">クーツー運動（#KuToo）</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">「かかと」と「鼻緒」</span></h2>
靴で最重要といってもいいのが、「かかと」です。

このかかと部分が機能しなくなると、「靴」と呼べないくらいです。
かかと部分がフィットすることで、靴の中で足を正しく使うことができるのです。

逆に「カカト」も「鼻緒」もない履き物は、まぁだいたいダメ靴です。
美脚どころか足を痛める原因になるので気をつけましょう。

&nbsp;

&nbsp;
<h2><span id="toc2">ダメ靴</span></h2>
ダメ靴かどうかは、１つのチェックでわかります。

それは<span style="background-color: #ffe8ff; font-weight: bold;">「かんたんに脱げる」かどうか</span>です。
片足でちょっと踏んで脱げる。

かかとがフィットしていないダメ靴は、手ぶらで脱げてしまうのです。
女性の場合、ハイヒールやパンプスもかんたんに脱げるでしょう。

&nbsp;

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&nbsp;

かかとがフィットしていないからですね。

歩いているだけでも「カパカパ」してしまい、その摩擦でかかとに靴擦れができてしまうのです。

&nbsp;

つまりかかとにバンソウコウを貼る女性は、１００％良い靴を履いていません。

バンソウコウを貼るな！じゃないですよ。

靴擦れができないように、足に優しい履き物を選びましょう。という提案です。

&nbsp;

ちなみに「靴」は「靴ヒモ」がセットです。

靴ヒモがないタイプの靴を「ローファー」（loafers）といいます。
ローファーを直訳すると「怠け者」。

靴は靴ヒモで結ぶのが前提というのがわかる名称ですね。

&nbsp;

&nbsp;
<h2><span id="toc3">そもそもカカトがない</span></h2>
そうなると日本の履き物なんて、そもそも「カカトがない」ですよね。
じゃぁどうやって足にフィットさせるのか？というと、「鼻緒」です。

&nbsp;

話が終わってしまいました。
そういうことです。

&nbsp;

あ、あと言うなれば、鼻緒があると足裏をいい感じに使えます。
「鼻緒」をつかむのは足指で「グー」にする必要があります。

これ足裏のアーチを作ることになります。
歩くたびに足裏アーチのトレーニングをするようなものです。

&nbsp;

ちなみに草履（ぞうり）にはカカトはありません。

でも長距離の移動、山登りなどに使われたといわれる草履（わらじ）はカカトでフィットさせるヒモがあります。

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このように日本の履き物は、とても足に優しくできています。

&nbsp;

&nbsp;
<h2><span id="toc4">クーツー運動（#KuToo）</span></h2>
女性のハイヒールなどを職場で強制されるのに「No！」クーツー運動。
たいへん素晴らしい活動ですね。

ハイヒール撲滅！ではなくて、オシャレで履きたければ履けばいい。
男性はハイヒールじゃないのに女性だけ規定で決められるのはおかしい。
まったくそのとおり。

歩くならヒールの高さは３cm程度でしょうね。
でも強制されたとされる葬儀場の規定は高すぎ（５cm～）、長すぎ（数時間）です。

&nbsp;

本来なら靴のプロが世間に認知させるべきことです。
でもこんな活動を靴のプロはしてくれません。

日本には靴文化がないですからね。
売上にも関係ないし。

&nbsp;

「モノ」はあっても「ヒト」がいない。
それが日本の靴事情というかレベルなんだにゃー。

&nbsp;

&nbsp;
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		<title>靴 蒸れ・日本に靴文化がない理由</title>
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		<dc:creator><![CDATA[桑野一哉]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Jun 2019 09:22:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[下駄]]></category>
		<category><![CDATA[草履]]></category>
		<category><![CDATA[草鞋]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 靴蒸れの原因は湿度日本の履き物 靴蒸れの原因は湿度 そして日本に靴文化がない理由は、そもそも「靴」は日本の環境に合わないから。 特に湿度です。 &#160; 特に革靴などは蒸れやすく、雑菌が繁殖しやすいという特徴が [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[	
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">靴蒸れの原因は湿度</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">日本の履き物</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">靴蒸れの原因は湿度</span></h2>
そして日本に靴文化がない理由は、そもそも<strong><span style="color: #ff9900;">「靴」は日本の環境に合わない</span></strong>から。

特に湿度です。

&nbsp;

特に革靴などは蒸れやすく、雑菌が繁殖しやすいという特徴があります。
日本人にも水虫が増えたというのも、靴によって不潔な環境だからなんですね。

&nbsp;

これは「靴」が悪いのではなく、あくまで湿度の高い日本の環境には合わない、というだけです。

特に海外のブランド靴などを輸入しただけ、なんてのは最悪です。
といってもほとんどがそんなんですけどね。

&nbsp;

そりゃ水虫にもなるし蒸れて臭いの原因にもなります。
そもそも環境があっていないのですから。

でも商売として「モノ」しか売っていなければ、ただの「靴屋」がほとんど。　良い靴を選ぶ、消臭グッズを使うなど自分で対策するしかありません。

&nbsp;

&nbsp;
<h2><span id="toc2">日本の履き物</span></h2>
日本の履き物と言えば、下駄、草履、草鞋、雪駄、足半などなど。
歩き方、走り方にも諸説があります。

でも足を覆わず、通気性のよい素材が特徴ですよね。
足を覆うのは足袋くらいでしょうか。

たぶん作業に応じて、普段は下駄。　晴れで歩くなら草履（ぞうり）、走る、長距離なら草鞋（わらじ）のように使い分けていたのではないかと思います。

&nbsp;

このように履き物には大前提となる、理由があるというわけです。

&nbsp;

といっても仕事などではやっぱり「靴」ですよね。
スーパークールビズなんかになれば変わるかもしれませんが、しばらくは「靴」を大切に使いましょう。

&nbsp;
<ul>
 	<li>通気性の高い素材のモノを選ぶ</li>
 	<li>ローテーションで乾く時間をつくる</li>
 	<li>定期的に乾燥させてあげる</li>
</ul>
なんてのがおすすめですね。

&nbsp;

<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4476" src="https://princess-foot.com/img/2019060302-300x225.jpg" alt="和の履き物" width="300" height="225" srcset="https://princess-foot.com/img/2019060302-300x225.jpg 300w, https://princess-foot.com/img/2019060302-285x214.jpg 285w, https://princess-foot.com/img/2019060302.jpg 600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />

でも日本でのベストはもちろん、和の履き物ですけどね。
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		<item>
		<title>賢い日本人が革靴を履かなかった理由</title>
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		<dc:creator><![CDATA[桑野一哉]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Jul 2015 06:13:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[草履]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 革靴は日本の環境に合わない日本人は靴を脱ぐ環境が靴のデザインを決める 革靴は日本の環境に合わない 戦後は日本でも靴が一般的になりましたが、それまでは草鞋、草履、下駄などで歩いていました。　昔の写真や絵を見ても明らか [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[	
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">革靴は日本の環境に合わない</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">日本人は靴を脱ぐ</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">環境が靴のデザインを決める</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">革靴は日本の環境に合わない</span></h2>

<div align="center">

</div>


<p>戦後は日本でも靴が一般的になりましたが、それまでは<span style="background-color: #c0ffff;">草鞋、草履、下駄など</span>で歩いていました。　昔の写真や絵を見ても明らかですね。</p>

<p>日本の履き物の共通点の１つが、露出。　つま先やかかとは外に出ています。　汚れやすいだろうし、ケガもしやすそうです。　それでも草鞋や草履のような履き物を選んだ理由があります。</p>

<p>それは<span style="background-color: #c0ffff;">日本は湿度が高いから</span>。　革靴などでは湿気によって蒸れます。そのためバイ菌が繁殖しやすくなるわけですね。　特に夏場なら、肌着でも汗ばんでいると雑菌でくさくなるのと同じです。</p>

<p>革靴より日本の履き物を選択した理由は、知識というよりも実体験による賢い知恵だったわけです。</p>
<br />



<h2><span id="toc2">日本人は靴を脱ぐ</span></h2>

<p>湿度の影響は、生活習慣そのものも作ります。　湿度の低い国では、靴を履いたままで生活します。　でも日本では室内で靴を脱ぎますよね。</p>

<p>湿度が高いので体に密着させていると、バイ菌が増えやすいからですね。　日本人が革靴を履いていると水虫になりやすいのもこれが理由です。</p>

<p>板前さんなども足が臭く水虫になりやすいのも、湿気の多い調理場だったり通気性のない長靴を履いているから。　これらは職業なのでしかたないですけどね。</p>

<p>きれい好きな日本人だからこそ、革靴ではなく<span style="background-color: #c0ffff;">通気性のよい履き物で清潔を保っていた</span>わけですね。</p>



<h2><span id="toc3">環境が靴のデザインを決める</span></h2>

<p>靴でも良いデザインというのは、必ず最後に決まります。　外見ではなくしっかりとした理由があるってことですね。　新幹線や飛行機の形だって、かっこよさを求めたわけじゃなく、機能を追求したから美しいわけです。</p>

<p>逆に、靴には靴紐が必須ですよね。　長時間にわたって履くためにはしっかりと足に靴を固定する必要があります。　<span style="background-color: #c0ffff;">だから靴紐がある</span>わけです。</p>

<p>なので革靴の場合は、脱ぐ場合も拍場合も必ず靴紐をほどいたり結んだりするわけです。　それが靴の正しい使い方だからですね。</p>

<p>日本だと、スリッパに書き換える場所とか居酒屋の座敷とかで面倒ですよね。　でもこれこそが、そもそもの文化が違う道具を使っているのですから、手間が増えるのは当たり前なんですね。</p>

<p>どんなに良い靴を履いていても、正しい使い方で利用しなければ良い物を使ってももったいないことになってしまいます。</p>

<p>気をつけたいのが、面倒なので<span style="font-weight:bold;color: red">革靴なのに靴紐をほどかずに履いたり脱いだりしてしまうこと</span>。　靴を脱ぐときはひもをほどく。　履くときは靴べらを使ってひもを結ぶ。</p>

<p>でもこの履き方が普通だったりするんですよね・・・　　道具の使い方を知らない。　靴文化がないので教えてくれる人もいない。今後の日本での課題でしょうね。　ちゃんと履かないと、おじさん怒っちゃうよ。</p>


<div align="center">

</div>
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